6月のワンプレート【ゴーヤとササミの生春巻き】作り方

こんにちは。例年になく梅雨入りが遅い6月になりましたね。

今月最後のレシピ紹介は、【ゴーヤとササミの生春巻き】です!


ゴーヤの苦みが苦手という方も多いと思いますが、下処理・調理の仕方で苦みを軽減させることができますよ。


ゴーヤとササミの生春巻き



調理時間:30分 分量:4人分 エネルギー/ 41kcal(1人分) 塩分/ 0.2g(1人分)


【材料】

・ゴーヤ 1/4本 ・鶏ササミ 2本 ・ライスペーパー 4枚 ・スイートチリソース 適宜


【作り方】

  1. ゴーヤは2㎜程度に薄くスライスして塩もみし、さっと茹でる。下記・ゴーヤの下処理と苦みの取り方参照)

  2. 鶏ササミはたっぷりのお湯に酒大さじ1(分量外)を加え茹でる。沸騰した湯の中に入れたら1分加熱し火を消す。

  3. 鍋のふたをし10分程度余熱で中まで火を通す。 時間が来たらササミを取り出し粗熱を取り、ほぐす。(筋は取り除く)

  4. ライスペーパーをぬるま湯にさっとくぐらせもどす。 もどったライスペーパーの上にササミとゴーヤをのせ、巻く。

  5. 濡らした包丁で半分に切り、好みでスイートチリソースを添える。


★ワンポイントアドバイス

【ゴーヤの下処理と苦みの取り方 】

  1. ゴーヤは軽く洗い、両端を少し切り落とし、縦半分に切る。

  2. スプーンなどを使ってワタを取り除く。

  3. ゴーヤをスライスする。薄く切れば切るほど塩もみや下ゆでによって苦味が抜けやすくなる。その反面、薄すぎると食感が悪くなったり味がぼやける。

  4. ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1を加え、よくもんで10分置く。 (もしくは塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を加えてよくもみ、10分置けば、さらに苦みがマイルドになります)

  5. 鍋に湯を沸かし、水分をきった4.のゴーヤを入れる。(塩がついたまま)茹で時間は10秒程度でOK!茹ですぎ注意

  6. 冷水に取って粗熱を取り、水気を切る。




ゴーヤは comakiも子どもの頃は苦手でしたが、いつのまにか食べることができるようになった食材のひとつです。

緑の色もきれいなので、生春巻きの透け感にも映えますよ。


7月は、つるるんとしたのど越しで食べやすい麺のメニューをご紹介します。それでは♪

キッズ食育トレーナー 管理栄養士 comakiでした♪

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